*宮本工芸が使っている国産素材について・・

2017.11.18 Saturday

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    今日は朝から気温が上がらず、外に出ると思わず着ている服の前を

    合わせてたくなるほど寒く感じます

    いちばん苦手な季節「冬」がとうとうきてしまいました(涙)

     

    子供の頃から寒さに弱くて、冬眠できるクマさんが羨ましく思えたものです(笑)

    いえいえ・・できるものなら、歳をとった今でも寒い時期は冬眠していたいです

     

    って、バカなことを言っておりますが

    寒いからこそ厳しい寒さがあるからこそ、上質なあけびの蔓や山ぶどうの皮が取れて

    それらのおかげで、素敵なかごバッグができそれでお仕事させてもらっていることを忘れてはいけません

    確かにその通りでございます

     

    同じ日本の中でも、あけびの蔓や山ブドウの皮は収穫できるのですが

    やはり寒さが厳しいところの方がいいものが取れるそうです

    気温だけでなく土にも関係があるようで、青森県で収穫される蔓は

    柔軟性と強さなどどれをとっても上質だと聞いたことがあります

     

    最近では、宮本工芸さんにも中国などから山ブドウらしき(?)皮などを買ってくれと・・・

    話があるそうですが

    どう見ても素材が悪く、本当にやまぶどうの皮かしら?というものまであるそうです

     

    宮本工芸が使っている国産の素材の値段より、出来上がって売られているかごの値段の方が

    安いってありえないことです

    素人の方や初めて山葡萄バッグを見られる方には、ちょっと見分けがつかないものが多くなっているそうです

     

    でも、本物は使ったらすぐにわかります

    偽物や粗悪なものは、何年使ってもあの飴色の艶は出てきませんし、皮がボロボロになってきたり

    最悪、虫が湧いたり。。なんてことも、お客様から聞いてことがあります

     

    どうしてもお値段的にお高い買い物ですが

    長〜い目で見れば、本物は親子3代と言われるほどに耐久性があります

    逆に長く使い込んでいった方が、貫禄が出てなんとも言えないツヤが出てくるのです

     

    あけびかごバッグは、山ぶどうバッグほど耐久性もなく艶も出てきませんが

    素朴で優しい雰囲気は、竹のかごや藤のバッグにはないものがあり

    これはこれで素晴らしいかごバッグです

     

    昔から「安物買いの・・・・」とかいうことわざがありますが

    やはり「ホンモノ」はそれだけの価値があると思っています

     

    ぜひ、宮本工芸の本物のあけびかごバッグと山ぶどうバッグで

    本当の価値を見つけてくださいね〜

     

     

     

    宮本工芸/あけびかごバッグ 薄型並み編み グニ手

    mya0044

     

     

    少し丸みを帯びたデザインが、オシャレで可愛らしいあけびかごバッグです
    シンプルが故に宮本工芸さんの丁寧な手仕事がものをいいます
    シーズン問わず使っていただきたいあけびのかごバッグです

    巾着袋を使うと、寒い時期の使用も気になりませんのでぜひお試しください

     

     

     

     

     

     

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